キネマ旬報 2010年 8/1号 [雑誌]

キネマ旬報 2010年 8/1号 [雑誌]

パブリッシャー
キネマ旬報社
価格: ¥890

キネマ旬報 2010年 8/1号 [雑誌]のレビュー

借り暮らし?
家族で借り暮らしのアリエッティを見に行ったら、
返していないのに借りとはどういうことだという突っ込みがありました.

作品の紹介でも、借り暮らしという考え方について深い切り込みが無く、
言葉の選択として今後の課題なのでしょうか.

映画作品としてのできについては、監督や製作の方々の発言から、
推察することができます.

登場人物が少ない分に.人間の性格描写に力が入っているのかもしれません.

スタジオジブリの作品は、原作どおりというよりは、
日本的な解釈の方を優先させているような気もします.

ディズニーとの提携がよい方へでるのかどうかが心配です.
映画業界の裏事情について詳しい解説があると嬉しいかもしれません.